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   <channel>
      <title>貧乏Lifeだけど自宅サーバ構築!そしてBlogもスタート!貧乏満喫</title>
      <link>http://www.yunayuna.net/</link>
      <description>貧乏だって....windowsで
自宅サーバを構築！
そしてMTBlogも...</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 17 Feb 2008 10:40:14 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>Freeの使える便利なツール</title>
         <description><![CDATA[個人的になかなか使えると思っているFreeツールを一覧にしてみました。リンクはvector等々になっています。<br>
<br>
<h2>TextSS</h2>
テキストファイルの中身を一括置換<br>
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se072729.html" target="_blank">http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se072729.html</a><br>
<br>
複数のHTMLやテキストファイルの中を一括して置換するソフト。特徴としては、EUCやJISの日本語コードに対応、改行コードのみを置換する機能の搭載、バイナリレベルでの置換処理機能、検索文字列はもちろん置換後文字列にもワイルドカードを指定できる機能、正規表現機を搭載していることです。ホームページのメンテには必需品。<br>
すでに開発は終了しているようです。<br>
<br>
<br>
<h2>WinShot</h2>
スクリーンショットなど自動的に保存。<br>
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se075666.html" target="_blank">http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se075666.html</a><br>
<br>
「アクティブウィンドウ」「デスクトップ全体」のキャプチャができるキャプチャソフトです。キャプチャ後の動作（印刷、保存等）を含めて１発で指定できるため同じ作業を繰り返し実行するとき等には特に便利です。私の中ではインストールマニュアルなんか作るとき無くてはならない存在になりつつある。マウスカーソルを含めるかどうかの設定やトレイアイコンのダブルクリック時の機能割り当て、各機能ごとのホットキー設定等のカスタマイズもOK<br>
<br>
<br>
<h2>TeraPad</h2>
フリーのシンプルなテキストエディタ<br>
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html" target="_blank">http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html</a><br>
<br>
レジストリは汚れないので気軽に使える。それでいていろいろなことが出来かなり便利です。私は手放せないですね。<br>
<br>
<br>
<h2>Tera Term Pro</h2>
Windows用のターミナルエミュレーター(通信プログラム)<br>
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se067018.html" target="_blank">http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se067018.html</a><br>
<br>
スイッチ類の設定に使ってます。シリアルポート接続、TCP/IP (telnet) 接続、VT100 端末のエミュレーション(および、VT200, 300 の一部)、TEK4010 端末のエミュレーション、ファイル転送プロトコル (Kermit, XMODEM, ZMODEM, B-PLUS, Quick-VAN)、マクロ言語による自動運転、日本語/英語/ロシア語モード <br>
<br>
<br>
<h2>ProcessExplorer</h2>
現在動作しているプロセスの親子関係を階層表示できるタスクマネージャー<br>
<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/wincust/taskservice/prcsxplorer.html" target="_blank">http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/wincust/taskservice/prcsxplorer.html</a><br>
<br>
ファイル名などをキーワードに検索して特定ハンドルを使っている全プロセスを一覧表示することも可能。消したいファイルが使用中で削除できなかったときに、どのプロセスが当該ファイルを使用しているのか調べることができる。スパイウェアを駆除するときにも役に立つ<br>
<br>
<br>
<h2>EVEREST Home Edition </h2>
多機能なシステム情報表示ツール<br>
<a href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/05/11/everest.html" target="_blank">http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/05/11/everest.html</a><br>
<a href="http://cowscorpion.com/system/everest.html" target="_blank">http://cowscorpion.com/system/everest.html</a><br>
<br>
システム情報を表示できる「AIDA32」の後継ソフトで、「AIDA32」と同様に日本語表示も対応。メモリベンチマーク、ハードウェアモニタリング、低レベルのハードウェア情報、CPU温度、システム温度やファン回転数、BIOSのバージョンなど様々な情報を得ることができます。私も使っていますが、非常に便利。<br>
<br>
<h2>LogMeIn</h2>
ActiveXを使うリモートツール<br>
アカウント作成<a href="https://www.logmein.com/products/free/register.asp" target="_blank">https://www.logmein.com/products/free/register.asp</a><br>
ダウンロード<a href="https://www.logmein.com/go.asp?page=download1" target="_blank">https://www.logmein.com/go.asp?page=download1</a><br>

<br>
ルータやファイヤーウォール等に穴を開けることなく接続できます。ポートを開けれない環境でかなり威力を発揮しています。事前にクライアントにインストールする必要あり。アカウントを作っておかないとダウンロードできない<br>
<br>
<br>
<h2>今、何してる？</h2>
クライアントパソコンのデスクトップ画像をリアルタイムにコントローラー上で表示<br>
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se096722.html" target="_blank">http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se096722.html</a><br>
<br>
クライアント用とコントローラー用に分かれてます。クライアントパソコン利用者のプライバシーを保護するため、警告文を表示したり、任意にプログラムの停止が出来る機能も搭載してます。使い方によってはいやらしいソフトですが「ご自由にどうぞ」的なサービスパソコンを提供している方には便利なツールです<br>
<br>
<h2>極窓</h2>
拡張子判別変換機能搭載のファイル管理ツール(1200種類以上の拡張子に対応)
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se085018.html" target="_blank">http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se085018.html</a><br>
◎指定した拡張子に複数ファイルを一括で変換◎一括して判別変換◎ファイル名の置換機能(正規表現対応)◎ファイル属性の変更機能◎ファイルの分割/指定部分分割/結合機能(4GB以上可)◎ファイルの暗号化/復号化機能◎ファイルタイムスタンプの変更機能◎ファイル名の連番機能◎ファイル名一覧のテキスト出力/印刷/CSV出力◎ファイル名の大文字・小文字の変更◎フォルダ連番作成機能◎ダミーファイルの作成機能◎書庫の解凍(LZH,ZIP,JAR,CAB,TAR,TGZ,TAZ,TBZ,GZ,Z,BZ2,ISH,ARJ,MS-Compress,YZ1,YZ2,BZA,GZA,GCA,ACE,NOA,7Z,DGC)◎書庫の圧縮(LZH,ZIP,CAB,YZ1,YZ2,GZA,BZA,NOA,7Z)自己解凍形式(LHA,ZIP,CAB,7Z)パスワード形式(ZIP,YZ1,YZ2,7Z)
<br>
<br>
<h2>リサイズ超簡単!Pro</h2>
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se305420.html
" target="_blank">http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se305420.html
</a><br>
最近の高画質デジカメはやはりそのままの画像では扱いにくいです。<br>
これはとても手軽でGoodです。<br>
■5つのステップで画像を超簡単にリサイズします。<br>
■読み込み可能ファイル形式は「bmp,gif,jpg,png.tif」です。<br>
■出力は「bmp,jpg,png,tif」です。<br>
■補間方式を3種類から選択可能です。<br>
■jpgの保存品質を設定可能です。<br>
■ファイル名の一括変換が可能です。<br>
■リサイズ画像確認のためのプレビュー機能を装備しています。<br>
■htmlファイルの出力が可能です。<br>
<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/freetools.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/freetools.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16その他運用</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 10:40:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>死活監視　自宅サーバーの状態を監視する</title>
         <description><![CDATA[自宅サーバーだって死活監視しちゃいます。たまにサーバーがうまく動いていないことなんかあって「あれっ？」ってことないですか？<br>
家はたまーにあるんですよ。メールサーバー調子悪いときとかが。<br>
サーバー機本体が落ちてる場合はもちろんですが、サービスが止まっていたりすると発見するまでに時間がかかったりしますよね？<br>
週1でタスク使ってリブートさせてる事が原因のこともあるんでしょうけど...<br>
うまくサービス上がってない事とか(^^;<br>
<br>
自宅サーバーが24時間365日安定して動作することが最重要ですが、それよりも万が一停止してしまっているとしたらそのことをすぐに知ることのほうが重要だったりします。<br>
まさか自宅サーバーといっても気がついたら落ちていた...調べてみたら10日前からだった...じゃちょっと情けなさ過ぎます。<br>
サーバーの横で見張ってるわけに行かないしw<br>
<br>
WEBはまぁ諦めるにしてもメールはちょっと困ってしまう。<br>
企業など大規模な場合は監視用のサーバーがあったりしますが個人じゃ無理だし、どうやって監視しようかと昔から考えていて自宅サーバーが1台じゃ自分で自分を監視しなきゃいけない？自宅サーバーが落ちたときは当然死活監視も落ちる？これじゃ意味ないジャン！！
なんて思っていたんです。で、たまたま検索してたらなんと無料でやってる外部サービスがあるじゃないですか！多少の制限はありますが自宅サーバーなら十分です。えらく感激しました。あるんですね！すばらしい！<br>
<br>
<a href="http://www.cman.jp/network/" target="_blank">株式会社シーマン　サーバー監視サービス</a><br>
<br>
新規登録から必要事項を記入（ログイン後変更可能）してユーザ登録するとパスワードが送られてくるのでログインできるようになります<br>
<br>
<IMG src="./img/kanshi1.jpg" border="0" width="530" height="430" alt="死活監視図1"><br>
<br>
<br>
<br>
監視したいサーバーのIPとポートにチェックを入れて下の「入力内容の確認」ボタンを押せば設定は反映されます<br>
(一部ボカしてます）<br>
<br>
監視できる内容は「ping」 「ftp(21)」 「smtp(25)」 「dns(53)」 「http(80)」 「pop3(110)」です<br>
<br>
<IMG src="./img/kanshi2.jpg" border="0" width="570" height="350" alt="死活監視図2"><br>
<br>
<br>
<br>
一時的に止めるスケジュールも設定できますね～<br>
ためしにメールサーバーのサービスを止めてみました。<br>
おぉ！死活監視メール届きました。復旧させたら復旧メールもちゃんと来ましたよ！<br>
<br>
<br>
#　注意：監視しているすべてのサービスが停止した場合、メールで知らせた後自動的に監視が止まってしまうので監視を手動で再開する必要があります。
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/kanshi.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/kanshi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16その他運用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 10:32:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タスクによる再起動の設定（restart.vbs）</title>
         <description><![CDATA[安定動作のためにリブートスケジュールを考えてみます。タスクで指定時間にリブートさせます。<br>
せっかく24時間休まずにがんばってくれているサーバーですが動作が不安定になってきたのではサーバーの役割を十分に果たせないですよね。<br>
<br>
Windows2000やWindowsXPは昔のOSに比べればだいぶ安定していますが実際は連続稼動しているとどうしても不具合が出てくるんです。サーバーじゃなくてもパソコンがフリーズしたり動きがおかしくなったりした経験が少なからずあるんじゃないでしょうか？そんな時に有効な手段が再起動ですよね。<br>
<br>
サーバーも同様で再起動すれば元の調子に戻るわけで、だったら調子が悪くなる前に定期的に再起動しようというものです。本来ならUPSなんかにバンドルされているアプリケーションとかで電源管理して定期的に（1日1回とか週1回）再起動のスケジュールをすればいいのですが。<br>
<br>
従いましてOSに標準で搭載されているタスクの機能を使ってリブートのスケジューリングをしようと思います。これだったらタダでなんとかなりそうだし貧乏生活にはぴったりですね。<br>
<br>
<br>
<h2>restart.vbsの入手</h2>
#　ダウンロードするスクリプトと作成するバッチファイルの保管場所を「C:\」として説明をしていきます。<br>
<br>
ファイルの入手ですがWindows2000のリソースキットにあります。ここから「restart.vbs」というスクリプトをダウンロードできます。<br>
<a href="ftp://ftp.microsoft.com/reskit/win2000/restart.vbs" target="_blank">restart.vbs</a><br>
<br>
<h2>バッチファイルの作成</h2>
バッチファイルを作ります。メモ帳などのテキストエディタで<br>
<br>
cscript_c:&yen;restart.vbs_/S_ここをコンピュータ名に置き換えてください_/R"<br>
<br>
と記述し、このファイルの拡張子を「bat」にし、名前を付けて「C:\」に保存します。例：restart.bat<br>
※注意　上記の_（アンダーバー）は半角のスペースに書き換えてください<br>
<br>
今回は「/R」で再起動を指定していますがここの記述を変更すれば違った動作をさせることも可能です。「/L」がログオフ、「/Q」がシャットダウンという意味になります。<br>
<br>
<br>
<h2>タスクの追加</h2>
#　毎週土曜日0：00にリブートさせることを前提に説明します必要に応じて設定を変更してください<br>
<br>
<br>
タスクを作ります。まず「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」-「タスク」を開きます<br>
「スケジュールされたタスクの...」をクリックするとタスクウィザードが起動します<br>
<br>
<IMG src="./img/restart1.jpg" border="0" width="393" height="364" alt="restart設定図1"><br>
<br>
<br>
<br>
｢次へ」で進みます。<br>
<br>
<IMG src="./img/restart2.jpg" border="0" width="514" height="295" alt="restart設定図2"><br>
<br>
<br>
<br>
プログラムを選択します。「参照」をクリック。<br>
<br>
<IMG src="./img/restart3.jpg" border="0" width="514" height="295" alt="restart設定図3"><br>
<br>
<br>
<br>
先ほど保存した「C:\restart.bat」を選択します。<br>
<br>
<IMG src="./img/restart4.jpg" border="0" width="384" height="322" alt="restart設定図4"><br>
<br>
<br>
<br>
タスクの名前を入力　例:「restart1」<br>
「週単位」にチェックします<br>
<br>
<IMG src="./img/restart5.jpg" border="0" width="514" height="295" alt="restart設定図5"><br>
<br>
<br>
<br>
#　毎週土曜日0：00にリブートさせる設定です。必要に応じて数値等を変更してください<br>
開始時刻「0:00」<br>
間隔「1」<br>
曜日「土」<br>
<br>
<IMG src="./img/restart6.jpg" border="0" width="514" height="295" alt="restart設定図6"><br>
<br>
<br>
<br>
ユーザ名とパスワードを入力します。現在ログインしているサーバー名、ユーザーがデフォルトで入力された状態になっていると思います。通常このままで大丈夫です。そんなことは無いと思いますがもし制限ユーザー等でログインしている場合はユーザー名「Administrator」にしてください。<br>
<br>
<IMG src="./img/restart7.jpg" border="0" width="514" height="295" alt="restart設定図7"><br>
<br>
<br>
<br>
設定した内容を確認後「完了」をクリックすれば設定は終わりです。<br>
「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」-「タスク」に今設定したタスクが表示されているはずです。<br>
変更など必要な方はこのタスクをダブルクリックすれば簡単に変更可能です。<br>
<br>
<IMG src="./img/restart8.jpg" border="0" width="514" height="295" alt="restart設定図8"><br>
<br>
<br>
<br>
<h2>ArGosoft　Mailserver　Freeware版を使っている方</h2>
私はArGosoft　Mailserver（Freeware）を使用しているので再起動後にログインしないとメールサーバーが動きません。理由としてはフリーウェア版はスタートアップによって起動しているためでサービスのレベルで動作しないからです。せっかくタスクでリブートを自動化したのに手動でログインしたのでは何の意味もありませんね。セキュリティ上好ましくないですが自動ログインする方法をとります。web上でサービスで動作するって話も幾つか見て実際いろいろと研究してみたんだけどうまくいかなかったですね。やっぱり無理なんですかね？どなたか成功された方いますか？<br>
<br>
「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」-「ユーザーとパスワード」または<br>
「スタート」-「ファイル名を指定して実行」に<br>
rundll32 netplwiz.dll UsersRunDll<br>
を入力します。この中にある<br>
「このコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードを入力する必要があります」<br>
のチェックをはずします。
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/restart.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/restart.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16その他運用</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 16:26:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>hostsファイルで名前の解決</title>
         <description><![CDATA[内部向けDNSの代わりにhostsファイルで名前の解決をします。<br>
hostsファイルとは？何でしょう？ちょっと簡単に...<br>
自宅にサーバーを構築し設定も完了！そしてホームページの公開に成功！！外部からはちゃんと取得したドメイン(yunayuna.net)でアクセスできることも確認できてバッチリだゾ。がしかし、いざ自宅のネットワーク内から自分のドメインを入力してアクセスしようとしたが・・・<br>
<br>
おや～？ルータの管理画面が表示されてしまう。。なんで？？？<br>
<br>
そう思った方は少なくないはずです。でもこれは普通の動作なんです。というのもドメインとグローバルIPの名前の解決はDNSによって「ドメイン（yunayuna.net)は220.xxx.xxx.xxxです」ってなかんじに設定されているから外部からは問題なくアクセスできるんですけども自宅内部では話がちょっと違うんです。<br>
<br>
自宅のサーバーのアドレスを「192.168.0.2」に設定しましたよね。で、その「192.168.0.2」のアドレスはドメイン（yunayuna.net）ですという名前の解決は誰もしてないからなんです。<br>
自分のネットワーク内で見ればサーバーのアドレスはあくまで192.168.0.2なんです。自宅のネットワーク内に内部向けのDNSサーバがあればそこで名前の解決をしてあげれば済むんですけど、そこまでするのは大変だって思う人も多いわけなんですよ。<br>
<br>
まあ、自宅のネットワーク内からドメインでアクセスできるってこと以外にメリットはないんですけどね。もちろんなんとな～く気分はいいですよ。<br>
そこで、「じゃあもっと簡単に名前の解決をしちゃおう！！」ってことなんです。で、その簡単な方法が「hostsファイル」なんですよ。DNSの祖先みたいなもんですがもちろんDNSなしで自宅ネットワーク内のパソコン本体が名前の解決をしてくれます。<br>
でも設定したパソコンしか有効にならないんで全部のパソコンからドメインでアクセスできるようにするには各パソコン台数分設定しないとだめですけどね。家庭内LANで2台、3台の場合はこの方が手軽じゃないかと思います。<br>
<br>
<font color="ff0000">追記：WAN側との接続にプロキシサーバー(ProxyServer)を使用している方、または使用すればhostsファイルを設定しなくてもドメイン名でのアクセスは可能です。</font>
<br>
<br>
<h2>hostsファイルの設定</h2>
Windows2000は<br>
「C:\WINNT\system32\drivers\etc」の中に「hosts」ってファイルがあります。<br>
WindowsXPは「C:\WINDOWS\system32\drivers\etc」です。<br>
これをメモ帳などのエディタでで開いてください。<br>
<br>
---------------------------------------------------------<br>
# Copyright (c) 1993-1999 Microsoft Corp.<br>
#<br>
# This is a sample HOSTS file used by Microsoft TCP/IP for Windows.<br>
#<br>
# This file contains the mappings of IP addresses to host names. Each<br>
# entry should be kept on an individual line. The IP address should<br>
# be placed in the first column followed by the corresponding host name.<br>
# The IP address and the host name should be separated by at least one<br>
# space.<br>
#<br>
# Additionally, comments (such as these) may be inserted on individual<br>
# lines or following the machine name denoted by a '#' symbol.<br>
#<br>
# For example:<br>
#<br>
#      102.54.94.97     rhino.acme.com          # source server<br>
#       38.25.63.10     x.acme.com              # x client host<br>
<br>
127.0.0.1       localhost<br>
<br>
----------------------------------------------------------<br>
<br>
こんな感じになっているかと思います。<br>
<br>
ちなみに「#」のある行は記述は無効だってこと<br>
<br>
デフォルトで一番下の「127.0.0.1 localhost」が記述されていると思うんです。<br>
この下の行に「（サーバアドレス）半角スペース（ドメイン）」を追記します。<br>
<br>
例：「192.168.0.2 yunayuna.net」<br>
<br>
こんな感じです。サブドメインもある場合はドメインの部分をxxx.yunayuna.netと書いてください。また複数ある場合は改行してそれらを全部書いておけばOKです。書き終わったら最後に改行で終わらせます。<br>
<br>
（注：改行させておかないとOSにうまく認識されない可能性があります）<br>
最後に上書き保存で完了です。<br>
<br>
これでこのパソコン内では「このドメインはこのアドレスですよ～」とDNSと同様の名前の解決ができたわけです。<br>
<br>
どうです？少しはスッキリしましたか？<br>
めでたくドメインでアクセスできるようになりましたか？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/hosts.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/hosts.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16その他運用</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 16:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>eTrust AntiVirusインストールと設定</title>
         <description><![CDATA[探せばいろいろなアンチウイルスソフトはありますね。フリーのものから有償のものまで...<br>
で、当然フリーソフトで探してみると有名なところではGrisoftのAVG Anti-Virusなんか結構有名で私も以前から使用していたんだけど、でもちょっとしたきっかけからComputer Associates（コンピュータ・アソシエイツ社）のeTrust AntiVirusを使うようになったんです。それからというものサーバーにはこれを使うようになっちゃいました。<br>
以外に高機能？で軽くて使いやすいような気がします。<br>
ただ日本語版にはフリーのものは無くて英語版のみみたいですが。多分名称は「Free Promotional Version」でいいのかな？（フリーと言ってもお試し版みたいなものだと思う。でもなぜか使用期限があるわけでもなくちょっと機能が制限されているだけみたい）<br>
せっかくなんでありがたく使わせていただきます。<br>
<br>
ちなみにAVG Anti-Virusからなぜ乗り換えたのかというと、OSが2000Serverのマシンにインストールする必要があってその時にフリーで使えるアンチウイルスソフトを探したんだけどほとんどが2000Serverに対応していなくて困ったんです。そこでやっと探し出したのがeTrust AntiVirusだったんです。<br>
今回のように自宅サーバーじゃなくても2000Serverにテストインストールしたりする場合なんかも結構使えると思いますよ。<br>
<br>
<h2>インストール</h2>
<a href="http://etrustantivirus-east.ca.com/v7/" target="_blank">ここ</a>からダウンロードできます。<br>
「eav7promo.exe」をダウンロードしてきて実行します。<br>
もし、他のアンチウイルスソフトがすでにインストールしてある場合はアンインストールしておいてくださいね。（当たり前ですが）<br>
<br>
<IMG src="./img/et1.jpg" border="0" width="482" height="357" alt="etrust設定図1"><br>
<br>
<br>
<br>
<IMG src="./img/et2.jpg" border="0" width="506" height="357" alt="etrust設定図2"><br>
<br>
<br>
<br>
「Name」と「Conpany」に適当な名前など入力します。<br>
<br>
<IMG src="./img/et3.jpg" border="0" width="506" height="312" alt="etrust設定図3"><br>
<br>
<br>
<br>
<IMG src="./img/et4.jpg" border="0" width="506" height="312" alt="etrust設定図4"><br>
<br>
<br>
<br>
面倒でもちゃんとリブートさせましょう。「すぐに再起動する」にチェックして再起動します。<br>
<br>
<IMG src="./img/et5.jpg" border="0" width="479" height="357" alt="etrust設定図5"><br>
<br>
<br>
<br>
再起動後、赤丸にあるアイコンが表示されればインストールは完了です。よく見ると白い玉がピョンピョンしてます。<br>
<br>
<IMG src="./img/et6.jpg" border="0" width="205" height="35" alt="etrust設定図6"><br>
<br>
<br>
<br>
<h2>設定</h2>
基本的にデフォルトのまま使用していますが数ヶ所変更しています。パターンファイルのアップデートの設定とウイルスを検知した時のポップアップ設定、ログの保存に関する設定です。<br>
<br>
<br>
<br>
ポップアップ数の設定<br>
アイコンを右クリックし「Launch eTrust Antivirus」をクリックします。<br>
<br>
<IMG src="./img/et7.jpg" border="0" width="334" height="294" alt="etrust設定図7"><br>
<br>
<br>
<br>
「Scanne」メニューから「Realtime Monitor Options...」を選択します。<br>
<br>
<IMG src="./img/et8.jpg" border="0" width="496" height="351" alt="etrust設定図8"><br>
<br>
<br>
<br>
「Advanced」タブの１番下にポップアップを表示させる設定があります。デフォルトでもチェックが入っているんですがポップアップ数が「3」になってます。別に「3」でも問題は無いのですが複数同時に検知した場合3ではちょと少なすぎると思ったので変更しています。10とか20でも良いと思います。私は10にしています。<br>
<br>
<IMG src="./img/et9.jpg" border="0" width="471" height="421" alt="etrust設定図9"><br>
<br>
<br>
<br>
パターンファイルのアップデート設定<br>
「Scanne」メニューから「Signature Update Option...」を選択します。<br>
<br>
<IMG src="./img/et10.jpg" border="0" width="496" height="350" alt="etrust設定図10"><br>
<br>
<br>
<br>
「Schedule」タブ1番右上の「Enable Scheduled Download」にチェックを入れます。<br>
スケジューリングできるようになるので「Dounload Date and Time」に自動アップデートを最初に実行する月日、時間を入力します。<br>
続いて「Repeat Every」にどのくらいの間隔で実行するかを指定します。<br>
例：1日1回なら「Days」に「1」とします。<br>
最低でも1日1回にはしたいですね。かといって1時間に1回はちょっと頻繁すぎるかも...<br>
設定が済んだら左下「Download Now」をクリックし、現在のパターンファイルを更新します。<br>
<br>
<IMG src="./img/et11.jpg" border="0" width="473" height="421" alt="etrust設定図11"><br>
<br>
<br>
<br>
<IMG src="./img/et12.jpg" border="0" width="493" height="268" alt="etrust設定図12"><br>
<br>
<br>
<br>
<font color="ff0000">-2007/1/10更新-<br>
<b>重要：　最近アップデートに行って接続できないことが頻発してます。<br>
なぜかエラーになったりならなかったり....<br>
上の「signature update option 」-「Incoming」タブで下のサイトを追加しておくとだいぶ良いみたいです。優先順位も上位にしておけば更にGoodかと。</b></font><br>
ftp.ca.com<br>
ftpz.ca.com<br>
関連記事：<br>
<a href="http://www.casupport.jp/tec/tec_n/f_ino21010146.html" target="_blank">http://www.casupport.jp/tec/tec_n/f_ino21010146.html</a><br>
<a href="http://www.novell.com/coolsolutions/tip/9012.html" target="_blank">http://www.novell.com/coolsolutions/tip/9012.html</a><br>
<br>
<br>
ログの設定<br>
「View」タブから「Log Viewer」選択し画面を切り替えます。<br>
<br>
<IMG src="./img/et13.jpg" border="0" width="570" height="367" alt="etrust設定図13"><br>
<br>
<br>
<br>
切り替わったら「Log」タブから「Purge Options...」を選択します。<br>
<br>
<IMG src="./img/et14.jpg" border="0" width="570" height="372" alt="etrust設定図14"><br>
<br>
<br>
<br>
デフォルトでは保存日数が「7」に設定されています。毎日ログチェックできれば良いですがそうもいかないので「90」くらいにしておけば良いと思います。ログの容量も結構ボリュームがありますのであまり多くしすぎるとDisk容量に負担がかかるので環境に応じて設定してください。自動で削除しない設定も可能ですが最悪の場合Diskがいっぱいになってしまうので自動削除を選択しています。<br>
<br>
<IMG src="./img/et15.jpg" border="0" width="399" height="284" alt="etrust設定図15"><br>
<br>
<br>
<br>
日本語製品版のマニュアルがメーカーサイトにあるので参考にはなるかと思います。<br>
<a href="http://www.casupport.jp/resources/etrustav/manuals/" target="_blank">http://www.casupport.jp/resources/etrustav/manuals/</a>（管理者ガイド）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/etrust.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/etrust.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16その他運用</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 16:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>POPFilサーバ側の設定</title>
         <description><![CDATA[タコのアイコンから「POPFileUI」で管理画面を起動します<br>
<br>
<IMG src="./img/popsettei1.jpg" border="0" width="261" height="79" alt="popfile設定1"><br>
<br>
<br>
<br>
バケツの設定タブを選択します。「Personai」と「Unclassified」の「件名の変更」のチェックを外します。さらに「Spam」だけ「隔離」にチェックを入れます。<br>
<br>
<IMG src="./img/popsettei2.jpg" border="0" width="556" height="420" alt="popfile設定2"><br>
<br>
<br>
<br>
好みの問題ですが使いやすいように変更してもいいと思います。<br>
「1ページに表示するメールの数」と「履歴を残す日数」を増やしすぎると動作が重くなる様な気がします。<br>
「POP3ポート番号」も設定した「123」になっていることを確認します。<br>
<br>
<IMG src="./img/popsettei4.jpg" border="0" width="573" height="682" alt="popfile設定4"><br>
<br>
<br>
<br>
「リモートマシンからのHTTP接続」と「リモートマシンからのPOP3接続」を「はいに変更」しておきます<br>
セキュリティ向上のためにパスワードも設定しておきます<br>
<br>
<IMG src="./img/popsettei5.jpg" border="0" width="520" height="534" alt="popfile設定5"><br>
<br>
<br>
<br>
サーバー機以外のパソコンからのアクセスはブラウザでサーバのローカルアドレス「http://192.168.0.**:8080」でアクセスできます。<br>
しばらくは管理画面から「Personai」「Unclassified」「Spam」を手動で振り分けます。だんだんと精度が上がりますので根気よく学習させてください。<br>
最終的にはほとんど自動化されます。<br>
<br>
<h2>Outlook側の設定</h2>
Outlook Express のメニューより「ツール」->「アカウント」を選びます<br>
<br>
<IMG src="./img/popsettei6.jpg" border="0" width="478" height="310" alt="popfile設定6"><br>
<br>
<br>
<br>
POPFile を使用するために設定を変更するアカウントを選び、「プロパティ」をクリックします。<br>
<br>
<IMG src="./img/popsettei7.jpg" border="0" width="100%" height="293" alt="popfile設定7"><br>
<br>
<br>
<br>
「サーバー」タブを選択し「受信メール (POP3)」と「アカウント名」の値をメモします<br>
「受信メール (POP3)」の値をサーバのローカルIP「192.168.0.**」もしくはドメイン名(LAN内で名前の解決ができている場合）に変更します。<br>
「アカウント名」の値は元の「受信メール (POP3)」の値と元の「アカウント名」とをコロンでつなげた値に変更します。元の「受信メール (POP3)」の値がmail.netで「アカウント名」がinfoだとすると、新しい「アカウント名」はmail.net:infoとなります。パスワードはそのままでOKです<br> 
<br>
<IMG src="./img/popsettei8.jpg" border="0" width="425" height="419" alt="popfile設定8"><br>
<br>
<br>
<br>
次に「詳細設定」タブを選択し「受信メール (POP3)」のポート番号を変更します。通常は「110」番になっているかと思います。POPFileとの通信するポートをサーバ側で変更しているので設定した「123」番に変更します。<br>
<br>
<IMG src="./img/popsettei9.jpg" border="0" width="425" height="419" alt="popfile設定9"><br>
<br>
<br>
<br>
「OK」をクリックし、「閉じる」をクリックします。<br>
振り分けしたい全てのアカウントに同様の設定を繰り返します。<br>
電子メールが POPFile を経由してメールソフトに配信されるのを確認してください。<br><br>
＃POPFile が起動していないと、電子メールは受信されないので注意してください<br>
<br>
スパムは件名に「Spam」が入るようになるのでメーラー側で任意のフォルダに放り込まれるように設定しておいてくださいね<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/popfilesettei.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/popfilesettei.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13POPFile(MailProxyServer)</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 16:09:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>POPFileでスパム＆迷惑メールを振り分け</title>
         <description><![CDATA[メールサーバーも無事に稼動し、運用を続けているとスパムや迷惑メールが山のようにきたりします。<br>
<br>
自分の使っているメールアドレスにもついに1日300件ほどくるようになってしまいました。（自宅サーバのアカウントや捨てアドレス、古くから使用している大手プロバイダのアドレスなどすべてを含めてですが...）<br>
毎日必要なメールを探し出すだけでも大変な作業です。数日間溜め込んでしまうとパニック状態になってしまいます。<br>
<br>
そこでそのスパム＆迷惑メールを自動的に振り分けしてしまおうという作戦です。<br>
各パソコン内でそれぞれ行えばいいことなのかもしれませんが、サーバー内でそれができれば設定も1度でいいのでPOPFileを使って実験してみることにしました。<br>
<br>
POPのProxyみたいなかんじですね。ベイズ理論というものを利用してメールの中の単語をみながら必要なメールかスパムメールかを判断しメールのヘッダに特定の文字（SPAMとか）をつけて自動で振り分けてくれます。<br>
<br>
学習型なので使えば使うほど正確に振り分けてくれます。もちろん最初の1、2週間程度はこちらで学習させてやらなければいけませんがその後はかなりの確立で自動で振り分けてくれます。<br>
<br>
<br>
<br>
<h2>POPFileのインストール</h2>
Windows版はこちら<br>
<a href="http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=63137&package_id=64395" target="_blank">http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=63137&package_id=64395</a><br>
からダウンロードできます。<br>
<br>
zipを解凍するとsetup.exeがあります。これをダブルクリック。<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst01.jpg" border="0" width="395" height="298" alt="popfileインストール01"><br>
<br>
<br>
<br>
言語を「Nihongo」として「OK」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst02.jpg" border="0" width="293" height="152" alt="popfileインストール02"><br>
<br>
<br>
<br>
次にリリースノートの表示をするか聞かれます。これは「いいえ」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst03.jpg" border="0" width="552" height="117" alt="popfileインストール03"><br>
<br>
<br>
<br>
セットアップウィザードが起動します。「次へ」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst04.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール04"><br>
<br>
<br>
<br>
「ライセンス契約書に同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst05.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール05"><br>
<br>
<br>
<br>
オプションはPOPしか利用しないので特にチェックはしないでデフォルトのまま「次へ」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst06.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール06"><br>
<br>
<br>
<br>
インストール先も変更が無ければデフォルトのまま「インストール」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst07.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール07"><br>
<br>
<br>
<br>
内容を確認して「インストール」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst08.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール08"><br>
<br>
<br>
<br>
インストールされたら「次へ」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst10.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール10"><br>
<br>
<br>
<br>
セットアップウィザードを実行します「次へ」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst11.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール11"><br>
<br>
<br>
<br>
データの保存先も特に問題が無ければデフォルトのまま「次へ」<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst12.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール12"><br>
<br>
<br>
<br>
POP3のポートの設定ですがメールサーバが110番で稼動しているので123番とします。あとはデフォルトのままです。<br>
インターフェイス用のポートは8080番のままで<br>
「Windowsの起動時にPOPFileを自動的に起動する」のチェックも入れたまま「次へ」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst14.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール14"><br>
<br>
<br>
<br>
振り分けに使うバケツは2つあれば十分なので「Work」「Other」は削除します。<br>
この2つにチェック入れて「続行」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst15.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール15"><br>
<br>
<br>
<br>
削除されたことを確認して「続行」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst16.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール16"><br>
<br>
<br>
<br>
「はい」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst17.jpg" border="0" width="377" height="142" alt="popfileインストール17"><br>
<br>
<br>
<br>
メールクライアント自動設定なので「全てスキップ」をクリック。あとで手動で設定します<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst18.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール18"><br>
<br>
<br>
<br>
「次へ」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst19.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール19"><br>
<br>
<br>
<br>
起動の設定です。デフォルトのままでOKです「次へ」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst20.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール20"><br>
<br>
<br>
<br>
これでインストールは終了です。「完了」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst21.jpg" border="0" width="100%" height="358" alt="popfileインストール21"><br>
<br>
<br>
<br>
タコのアイコンが出ていれば動作しています。<br>
<br>
<IMG src="./img/popinst22.jpg" border="0" width="73" height="34" alt="popfileインストール22"><br>
<br>
<br>
<br>
次にPopfileの設定とOutlookExpressの設定をします<br>
<br>
<a href="../server/popfilesettei.html">POPFile設定</a>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/popfileinst.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/popfileinst.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13POPFile(MailProxyServer)</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 16:06:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type MT4iで携帯版サイトを自動生成</title>
         <description><![CDATA[「MT4i」とはMovableTypeで作成しているサイトを携帯版のサイトに自動変換してくれるプログラムです。携帯用のサイトとして必要な部分を適切に表示してくれますのでわざわざ携帯版のサイトを用意する必要が無く携帯からのサイト観覧が可能になります。文字数がオーバーしたりしてうまく表示されないなんてことがなくなるわけです。<br>
<br>
<h2>下準備</h2>
「MT4i」を入手します。<br>
<br>
<a href="http://www.hazama.nu/pukiwiki/index.php?MT4i">http://www.hazama.nu/pukiwiki/index.php?MT4i</a><br>
<br>
から最新版をダウンロードします。今回使用しているバージョンは2.25です。<br>
<br>
ダウンロードしたファイルを解凍し、「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」の1行目のPerlパス「#!/usr/bin/perl」を環境に応じて変更します。「mt4imgr.cgi」の9行目の「dummypassword」の部分を自分用の任意のパスワードに書き換えます。<br>

<h2>ディレクトリの作成、設置</h2>

携帯からアクセスする時に使うディレクトリを作成します。<br>
例えば「http://xxx.yunayuna.net/」の下にiモードの「i」とかモバイルの「m」とか「ez」とかを作成。<br>
「http://xxx.yunayuna.net/i/」でアクセスできるようにします。<br>
（携帯から使うので名前は短いほうが良いかと思います）<br>
<br>
その作成した「i」のフォルダに「mt4i.cgi」、「mt4imgr.cgi」、「mt4ilib」を設置します。<br>

<h2>mt4i設定</h2>
設置したらブラウザから「mt4imgr.cgi」にアクセス。<br>
例　「http://xxx.yunayuna.net/i/mt4imgr.cgi」<br>
先ほど設定したパスワードを入力してログインします。<br>
<br>
先頭に必須設定項目が2つあるかと思います。<br>
「MT_DIR - MTホームディレクトリ」<br>
Movable Type をインストールしたディレクトリ（mt.cgiのある場所）を、絶対パスで指定。<br>
<br>
「Blog_ID - Movable Type 上で使用しているBlog固有のID」<br>
Movable Typeで作成したブログごとに割り振られる番号を指定します。<br>
Blogが1つの場合は「1」になっている場合がほとんどですが、サイトを作り直すため削除とかしていると「2」とか「3」になっていることもあるので確認したほうがいいかと...<br>
簡単に確認するにはBlogの記事を作成するときmt.cgiにログインしますよね。<br>
そのときにBlog一覧がでてきますがそのBlogを右クリックしてプロパティを見ればURLの部分にIDがあるので判断できるかと思います。<br>
<br>
下の設定はそれぞれ好みで設定すれば良いかと思います。必要な設定項目を設定して保存します。<br>
<br>

ブラウザから「mt4i.cgi」にアクセスして携帯版のページが表示できれば完了です。<br>
例　「http://xxx.yunayuna.net/i/mt4i.cgi」<br>
<br>

<h2>index.cgiに変更</h2>
「http://xxx.yunayuna.net/i/mt4i.cgi」にアクセスすれば携帯版のサイトとして表示されるようになったわけですがアドレスが長いです。<br>
なので短くして<br>
「http://xxx.yunayuna.net/i/」<br>
でアクセスできるようにします。<br>
<br>
「mt4imgr.cgi」にログインします。<br>
真ん中くらいに<br>
「MyName - MT4i本体のファイル名（index.cgiなどに変更したい人用）」<br>
という項目がありますのでここを<br>
「index.cgi」<br>
に変更し保存します。<br>
<br>
今度は「mt4i.cgi」のファイル本体の名前を<br>
「index.cgi」に変更して保存します。<br>
ファイル名をindex.cgiとすることで「http://xxx.yunayuna.net/i/」とアクセスしてもWebサーバが自動的にindexファイルを探し「index.cgi」を表示するようになります。<br>
<br>
表示できない場合はWebサーバの設定を確認してみてください。<br>
apache2であれば「httpd.conf」の322行目あたりに「DirectoryIndex」があります。この項目に<br>「index.cgi」があるか確認します。無ければ追記します。<br>
詳しくは<a href="http://www.yunayuna.net/server/apache2cgi.html">http://www.yunayuna.net/server/apache2cgi.html</a>を参照。<br>
<h2>携帯サイトへの自動振り分け</h2>
「http://xxx.yunayuna.net/i/」にアクセスすることで携帯サイトを表示できるようになったわけですが、更にもう一歩進んだ技を使おうかと思います。<br>
「http://xxx.yunayuna.net/」へのアクセスをパソコンからのアクセスと携帯からのアクセスとを自動で振り分けたいと思います。<br>
簡単にいうと「http://xxx.yunayuna.net/」に携帯からアクセスがあった場合に<br>「http://xxx.yunayuna.net/i/」<br>
にリダイレクトするようにするだけなんですが...<br>
「.htaccess」を使うのでWebサーバにApacheを使っている場合のみ有効な技となりますが。<br>
<br>
「.htaccess」に以下を記述。<br>
<br>
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} DoCoMo<br>
RewriteRule ^$ http://xxx.yunayuna.net/i/index.cgi [R]<br>
<br>
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} J-PHONE<br>
RewriteRule ^$ http://xxx.yunayuna.net/i/index.cgi [R]<br>
<br>
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} UP.Browser<br>
RewriteRule ^$ http://xxx.yunayuna.net/i/index.cgi [R]<br>
<br>
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} Vodafone<br>
RewriteRule ^$ http://xxx.yunayuna.net/i/index.cgi [R]<br>
<br>
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} SoftBank<br>
RewriteRule ^$ http://xxx.yunayuna.net/i/index.cgi [R]<br>
<br>
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} KDDI<br>
RewriteRule ^$ http://xxx.yunayuna.net/i/index.cgi [R]<br>
<br>
上記では一応各キャリアごとに振り分けをする設定になっています。<br>
（全て「i」に振ってますが）<br>
キャリアごと別のサイトに振り分ける場合はそれぞれのURLに変更していただければよろしいかと。<br>
「mt4i」はiモードを前提とした仕様となっていますがその他のキャリアにも考慮して作られているということなのでキャリア関係なしに全て同じでも良いかと思います。<br>
<br>
「.htaccess」の詳細は<a href="http://www.yunayuna.net/server/apache2htaccess.html">http://www.yunayuna.net/server/apache2htaccess.html</a>を参照。<br>
<br>
<br>
これで携帯からの「http://xxx.yunayuna.net/」へのアクセスは自動的に携帯サイトが表示されるようになります。
]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/mtmt4i.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/mtmt4i.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11Movable Type</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 11:21:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MovableTypeのパスワード再設定方法</title>
         <description><![CDATA[ログインしようと思ったらできない...<br>
あれれ？<br>
パスワードを入力するも...<br>
やっぱり無理...<br>
あきらめてはいけません。再設定すればいいんです。<br>
<br>
<br>
<h2>mt-medic.cgi入手</h2>
まず、mt-medic.cgiをダウンロードします。<br>
<a href="http://www.nonplus.net/software/mt/MT-Medic.htm" target="_blank">http://www.nonplus.net/software/mt/MT-Medic.htm</a><br>
適当な場所に保存して適当に解凍してください。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtpass6.jpg" border="0" width="400" height="250" alt="パスワード再設定6"><br>
<br>
<br>
<br>
<h2>mt-medic.cgi編集</h2>
mt-medic.cgiをテキストエディタで開き編集します<br>
12行目と18行目に再設定したいパスワードを入力します。<br>
1行目のPerlのパス<br>
「#!/user/bin/perl -w」<br>
は必要な場合は<br>
「#!c:/perl/bin/perl -w」<br>
等に変更します<br>
編集が終わったら上書き保存してください<br>
<br>
<IMG src="./img/mtpass1.jpg" border="0" width="400" height="350" alt="パスワード再設定1"><br>
<br>
<br>
<br>
そのmt-medic.cgiをmt.cgiと同じディレクトリに置きブラウザでmt-medic.cgiにアクセスします<br>
例：http://www.127.0.0.1/mt/mt-medic.cgi<br>
「Authors」をクリックします。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtpass2.jpg" border="0" width="400" height="270" alt="パスワード再設定2"><br>
<br>
<br>
<br>
先ほどmt-medic.cgiに設定したパスワードを入力します。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtpass3.jpg" border="0" width="400" height="200" alt="パスワード再設定3"><br>
<br>
<br>
<br>
登録されている「投稿者」の一覧が表示されたかと思います。<br>
パスワードを変更したい投稿者の「Edit」をクリックします。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtpass4.jpg" border="0" width="400" height="150" alt="パスワード再設定4"><br>
<br>
<br>
<br>
新たに設定するパスワードを入力します。<br>
「SAVE」して完了です。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtpass5.jpg" border="0" width="400" height="410" alt="パスワード再設定5"><br>
<br>
<br>
<br>
MovableType3.34でうまく変更ができました<br>
困っている方は一度試してみてください<br>
<br>
<font color="ff0000">注：mt-medic.cgiは削除またはリネーム等しておかないとセキュリティの関係でよろしくないので忘れずに！！</font><br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/mtpass.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/mtpass.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11Movable Type</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 16:03:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MovableType携帯からエントリー！Moblog</title>
         <description><![CDATA[携帯から写メ撮ってblogにアップできたら結構使えますよね。ということでMovableTypeでMoblogしようと思います。これできたら便利になりますよね。<br>
それでいくつか方法はあるんですが写メして新規エントリーできるという点でひらたさんが提供されているmoblog.uva.ne.jpでの外部サービスを利用させてもらおうと思います。<br>
<br>
一連の解説はこちら<br>
<a href="http://uva.jp/dh/mt/archives/000639.html" target="_blank">http://uva.jp/dh/mt/archives/000639.html</a><br>
にもありますがMovableType3.34での手順を画像付で説明したいと思います。<br>
<br>
<h2>MovableTypeでのMoblog設定手順</h2>
MovableTypeの「システムメニュー」から「投稿者」を選択し投稿者一覧を表示します。ここで携帯からエントリーするためのユーザを新たに1つ作ります。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog1.jpg" border="0" width="250" height="300" alt="モブログ設定1"><br>
<br>
<br>
<br>
「投稿者を新規登録」から追加します。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog2.jpg" border="0" width="400" height="100" alt="モブログ設定2"><br>
<br>
<br>
<br>
ログイン名など必要事項を記入し権限を設定します。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog3.jpg" border="0" width="400" height="290" alt="モブログ設定3"><br>
<br>
<br>
<br>
最終的には変更しますが（あまり必要以上に権限があると万が一悪用された場合痛いので最小限が良いかもしれません）この場ではシステム管理者またはブログの管理者の権限をつけておきます。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog4.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="モブログ設定4"><br>
<br>
<br>
<br>
一度ログオフし、今作成したmoblog用のユーザで再度ログインしなおします。<br>
次に今作成したmoblog用の投稿者のプロフィールを表示します。<br>
一番下の「Webサービスのパスワード」の「内容を表示」をクリックするとパスワードがポップアップして見えるかと思います。それをメモしてください。<br>
（注：管理権限がないと表示されません）<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog5.jpg" border="0" width="400" height="350" alt="モブログ設定5"><br>
<br>
<br>
<br>
<h2>moblog.uva.ne.jpでの設定</h2>
<a href="http://moblog.uva.ne.jp" target="_blank">moblog.uva.ne.jp</a><br>
にアクセスし「Create new account」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog6.jpg" border="0" width="400" height="70" alt="モブログ設定7"><br>
<br>
<br>
<br>
「email」　携帯のアドレス<br>
「moblog url」　blogのURL<br>
「username」　moblog用に作成したユーザ<br>
「password」　moblog用に作成したユーザのパスワード<br>
を入力し「Next」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog7.jpg" border="0" width="500" height="250" alt="モブログ設定7"><br>
<br>
<br>
<br>
「username」　moblog用に作成したユーザ名を入力<br>
「password」　先ほどメモした「Webサービスのパスワード」を入力<br>
「weblog xmlrpc url」　「mt-xmlrpc.cgi」までのURL（mt.cgiと同じディレクトリにあると思います）<br>
を入力し「Next」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog8.jpg" border="0" width="500" height="250" alt="モブログ設定8"><br>
<br>
<br>
<br>
「email」ですが新規にエントリーする時の宛先のアドレスになります。2種類から選べます。<br>
「メールアドレス＋自分で設定する任意の文字列@moblog.uva.ne.jp」<br>
これは場合によっては長くなりすぎ、エラーになるので注意しましょう。好きな文字列を入力すればOKです。<br>
「適当な文字列@moblog.uva.ne.jp」どちらか選択します。<br>
<br>
「weblog」はエントリーするblog<br>
「category」は携帯から新規エントリーした時どのカテゴリーとして投稿するかを指定できます。「Moblog」というカテゴリをあらかじめ作っておいてそれを指定すれば携帯からのエントリーは「Moblog」に分類されます。<br>
「image archive-path」は写真等のイメージを保存する場所<br>
「template」「image template」は空欄のままでOKです。<br>
「save」して完了です。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog9.jpg" border="0" width="500" height="450" alt="モブログ設定9"><br>
<br>
<br>
<br>
最後にモブログ用のユーザの権限を制限しておくことを忘れないように。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmoblog10.jpg" border="0" width="400" height="450" alt="モブログ設定10"><br>
<br>
<br>
<br>
<h2>Moblogテスト</h2>
携帯にMoblog用のアドレスが送られてきたかと思います<br>
早速そのアドレス宛てにメールを送ってみてください<br>
新規エントリーは投稿できたでしょうか？<br>
写メもUPできたでしょうか？<br>
<br>
これから私は写メの機会が増えそうです<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/mtmoblog.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/mtmoblog.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11Movable Type</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 15:58:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type3.34を設置して自宅サーバBlogを始める　最終設定</title>
         <description><![CDATA[「mt」フォルダの中にある「mt.cgi」をブラウザから実行します<br>
「http://127.0.0.1/mt/mt.cgi」<br>
各項目に管理者の情報を入力します<br>
<br>
<IMG src="./img/mtsettei1.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableType設定1"><br>
<br>
<br>
<br>
右下の「インストールを続行」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtsettei2.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableType設定2"><br>
<br>
<br>
<br>
データベースを初期化します<br>
しばらく時間がかかります<br>
<br>
<IMG src="./img/mtsettei3.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableType設定3"><br>
<br>
<br>
<br>
完了しました<br>
<br>
<IMG src="./img/mtsettei4.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableType設定4"><br>
<br>
<br>
<br>
<h2>MovableType3.34の管理画面から設定</h2>
再度「http://127.0.0.1/mt/mt.cgi」を開くとログイン画面になります<br>
先ほど設定した管理者のログイン名とパスワードを入れます<br>
今後も管理メニューに入るときは「mt.cgi」から管理します<br>
<br>
<IMG src="./img/mtsettei5.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableType設定5"><br>
<br>
<br>
<br>
デフォルトでできている「First Weblog」をクリックし初期設定をします<br>
<br>
<IMG src="./img/mtsettei6.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableType設定6"><br>
<br>
<br>
<br>
サイトURL、サイトパスをそれぞれ設定します<br>
（設定画面がでない場合は左メニューの中の「環境設定」の「設定」）<br>
１番下の「変更を保存」で保存します<br>
さらに左メニューまたは１番上に「サイトを再構築」のボタンがありますのでそこをクリックし再構築します<br>
<IMG src="./img/mtsettei8.JPG" width="511" height="662" border="0" alt="MovableType設定8"><br>
<br>
<br>
<br>
「再構築」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtsettei9.JPG" width="412" height="281" border="0" alt="MovableType設定9"><br>
<br>
<br>
<br>
ブラウザで「http://127.0.0.1/blog/」を開けばサイトが完成しているはずです<br>
<br>
<IMG src="./img/mtsettei10.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableType設定10"><br>
<br>
<br>
<br>
以上で何とかMovableType3.34が使えるようになりました<br>
カスタマイズすればいろいろなことができると思います<br>
フリーのテンプレートも探せば豊富にありますし...<br>
<br>
<br>
試しに貧乏サーバでBlogを開始してみました<br><a href="http://blog.yunayuna.net/">貧乏Life自宅サーバBlog</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/mtsettei.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/mtsettei.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11Movable Type</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 15:55:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type3.34を設置して自宅サーバBlogを始める　ActivePerlの設定</title>
         <description><![CDATA[mt-check.cgiで確認してみます。<br>
MovableTypeが現在の状況で動作するのか設置してあるCGIの中でチェックすることができます<br>
ブラウザで「http://127.0.0.1/mt/mt-check.cgi」を開くと足りないPerlのモジュール等が確認できます<br>
環境にもよりますがこのままではまだ動作しないはずです<br>
チェック画面を見ながらインストールします<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl1.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableTypeactiveperl1"><br>
<br>
<br>
<br>
必要なモジュールがインストールされていればこんなかんじで表示されます<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl2.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableTypeactiveperl2"><br>
<br>
<br>
<br>
｢インストールされていません」となっている場合はこんなかんじかと思います<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl3.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableTypeactiveperl3"><br>
<br>
<br>
<br>
<h2>各モジュールのインストール</h2>
足りないモジュールを追加します<br>
「スタート」－「プログラム」－「ActiveState ActivePerl5.8」－「Perl Package Manager」をクリックします<br>
「DB_File」がインストールされていなければ<br>
「install db_file」<br>
と入力しインストールします<br>
<br>
「DBI」がインストールされていなければ<br>
「install dbi」<br>
と入力します<br>
<br>
必要と思われるものとして<br>
「install db_file」<br>
「install dbi」<br>
「install dbd-mysql」<br>
などがあるかと思われます<br>
「Image::Magick」は後で説明しますがこのままインストールはできません<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl4.JPG" width="425" height="353" border="0" alt="MovableTypeactiveperl4"><br>
<br>
<br>
<br>
「Crypt::DSA」のインストールは外部から検索します<br>
「rep add soulcage http://www.soulcage.net/ppda5.8/」と入力します<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl4-1.JPG" width="425" height="409" border="0" alt="MovableTypeactiveperl4-1"><br>
<br>
<br>
<br>
結果が表示されたらさらに「s crypt::dsa」と入力し検索します<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl4-2.JPG" width="425" height="409" border="0" alt="MovableTypeactiveperl4-2"><br>
<br>
<br>
<br>
検索結果から一番新しいと思われるバージョンをインストールします<br>
（画像は全て同じバージョンですが...）<br>
「install 1」でインストールすれば完了です。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl4-3.JPG" width="425" height="409" border="0" alt="MovableTypeactiveperl4-3"><br>
<br>
<br>
<br>
<h2>Image::Magickのインストール</h2>
「Image::Magick」と「Crypt::DSA」は無くても運用できますがせっかくなので全てをインストールしたいと思いますがActviPerl5.8から少しインストールにコツが必要です<br>
「Image::Magick」から説明します<br>
<a href="http://www.imagemagick.net/script/index.php" target="_blank">http://www.imagemagick.net/script/index.php</a>から<br>
ページ左メニューの「Binary ReleasesのWindows」に行き<br>
「ImageMagick-6.3.3-2-Q8-windows-dll.exe」をダウンロードします<br>
exeをクリックしインストールを開始します<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl5.JPG" width="503" height="385" border="0" alt="MovableTypeactiveperl5"><br>
<br>
<br>
<br>
同意して「Next」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl6.JPG" width="503" height="385" border="0" alt="MovableTypeactiveperl6"><br>
<br>
<br>
<br>
そのまま「Next」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl7.JPG" width="503" height="385" border="0" alt="MovableTypeactiveperl7"><br>
<br>
<br>
<br>
そのまま「Next」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl8.JPG" width="503" height="385" border="0" alt="MovableTypeactiveperl8"><br>
<br>
<br>
<br>
そのまま「Next」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl9.JPG" width="503" height="385" border="0" alt="MovableTypeactiveperl9"><br>
<br>
<br>
<br>
「Install PerlMagick for ActiveState Perl v5.88 build 819」<br>
#　実際と少し画面が違います本当はv5.84 build 810<br>
にチェックをして「Next」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl10.JPG" width="503" height="385" border="0" alt="MovableTypeactiveperl10"><br>
<br>
<br>
<br>
「Install」をクリックしインストールを開始<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl11.JPG" width="503" height="385" border="0" alt="MovableTypeactiveperl11"><br>
<br>
<br>
<br>
そのまま「Next」をクリック<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl12.JPG" width="503" height="385" border="0" alt="MovableTypeactiveperl12"><br>
<br>
<br>
<br>
「Finish」で完了です<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl13.JPG" width="503" height="385" border="0" alt="MovableTypeactiveperl13"><br>
<br>
<br>
<br>
ブラウザで「http://127.0.0.1/mt/mt-check.cgi」を開き全てのモジュールがインストールされたことが確認できたでしょうか？<br>
「準備が整いました」と表示されれば完了です<br>
<br>
<IMG src="./img/mtactiveperl14.JPG" width="441" height="551" border="0" alt="MovableTypeactiveperl14"><br>
<br>
<br>
<br>
管理者の設定等はこちら<br>
<a href="../server/mtsettei.html">Movable Type 管理者設定</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/mtactiveperl.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/mtactiveperl.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11Movable Type</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 15:50:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type3.34を設置して自宅サーバBlogを始める　MySQL設定</title>
         <description><![CDATA[MovableTypeに使うデータベースを作成します。<br>
MovableTypeはMySQL 4.0 以降、PostgreSQL 8 以降、SQLite のいずれかのデーターベースを使用します。まだインストールしていない方はインストールしてください。MｙSQLのインストールは<a href="http://www.yunayuna.net/server/mysqlinst.html">http://www.yunayuna.net/server/mysqlinst.html</a>から<br>
<br>
ここではMySQL5.037を使うことを前提に説明します。<br>
MySQL Command Line Clientを「スタート」-「プログラム」-「MySQL」-「MySQL Server5.0」-「MySQL Command Line Client」でコマンドプロンプトを開きます。<br>
インストール時に「rootのパスワード」として設定したパスワードを入力します。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmysql1.JPG" width="428" height="263" border="0" alt="MovableTypeMysql1"><br>
<br>
<br>
<br>
こんなかんじに展開するかと思います<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmysql2.JPG" width="428" height="263" border="0" alt="MovableTypeMysql2"><br>
<br>
<br>
<br>
ひとまず現在あるデータベースを見てみます<br>
「show databses;」と入力してみてください<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmysql3.JPG" width="428" height="263" border="0" alt="MovableTypeMysql3"><br>
<br>
<br>
<br>
こんなかんじで表示されたでしょうか？<br>
これが現在あるデータベースです<br>
ここにMovableTypeで使うデータベースを作成します<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmysql4.JPG" width="428" height="263" border="0" alt="MovableTypeMysql4"><br>
<br>
<br>
<br>
データベースの名前は<a href="../server/mtinst.html">MovableTypeインストール</a>で設定したものと同じ「mtdb」とします<br>
ここに「create database mtdb;」と入力してください<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmysql5.JPG" width="428" height="263" border="0" alt="MovableTypeMysql5"><br>
<br>
<br>
<br>
データベース「mtdb」ができました<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmysql6.JPG" width="428" height="263" border="0" alt="MovableTypeMysql6"><br>
<br>
<br>
<br>
再度現在あるデータベースを表示させ確認します<br>
「show databses;」と入力<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmysql7.JPG" width="428" height="263" border="0" alt="MovableTypeMysql7"><br>
<br>
<br>
<br>
「mtdb」が確認できれば完了です<br>
「EXIT」と入力し終了します<br>
<br>
<IMG src="./img/mtmysql8.JPG" width="428" height="263" border="0" alt="MovableTypeMysql8"><br>
<br>
<br>
<br>
ActivePerl設定はこちら<br>
<a href="../server/mtactiveperl.html">Movable Type ActivePerl設定</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/mtmysql.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/mtmysql.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11Movable Type</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 15:47:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type3.34を設置して自宅サーバBlogを始める　Webサーバの設定</title>
         <description><![CDATA[webサーバにAn HTTPDを使っている場合は特別設定をしなくても問題なく動作すると思われますが一応詳細の変更をしたいと思います<br>
<br>
<a href="../server/activeperlset.html">ActivePerl設定IIS、Anhttpd</a>も参考にして下さい<br>
<br>
<br>
<br>
<h2>MovableType用のCGI実行パス</h2>
ドキュメントルートのCGIの実行パスを「mt」フォルダに指定します<br>
<br>
<br>
CGIが実行できる場所を指定します<br>
「AnHTTPD」の<br>
「オプション一般」から<br>
「エイリアス」<br>
タブを開きます<br>
デフォルトである赤い枠の中を選択し<br>
「編集」<br>
をクリックします。<br>
<br>
<IMG src="./img/mtanhttpd1.JPG" width="478" height="480" border="0" alt="MovableTypeanhttpd1"><br>
<br>
<br>
<br>
仮想パスの部分を<br>
「/mt」<br>
ローカルパスを<br>
「D:\www\mt」<br>
に変更し「OK」をクリックします<br>
<br>
<IMG src="./img/mtanhttpd2.JPG" width="381" height="201" border="0" alt="MovableTypeanhttp2"><br>
<br>
<br>
<br>
「適用」をクリックし完了です<br>
<br>
<IMG src="./img/mtanhttpd3.JPG" width="478" height="480" border="0" alt="MovableTypeanhttp3"><br>
<br>
<br>
<br>
MySQLの設定はこちら<br>
<a href="../server/mtmysql.html">Movable Type MySQL設定</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/mtanhttpd.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/mtanhttpd.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11Movable Type</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 15:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type3.34を設置して自宅サーバBlogを始める　インストール</title>
         <description><![CDATA[Movable TypeをインストールしてBlogを自宅サーバーで運用しようと思います。<br>
自宅サーバでやるメリットは制限が無いことだけですが...これが結構大きいときもある。<br>
Movable TypeというSix Apart社が開発・公開しているブログツールはかなり有名なブログツールです。
ほかにも有名で強力なWordPressなんかもありますが今回はMovable Typeということで。<br>
それからMovable TypeはBlogの形式だけではなくちょっと手を加えれば通常のホームページと同じ感じのページを楽に生成することもできますのでそんな使い方も後々説明します。作成、更新などサイトを管理するCMSっぽい使い方ですね。<br>
現在のバージョンは3.34(2007/03）で日本語にも対応していて個人利用の場合は制限はありますが無料で使えます<br>
<br>
<h2>Movable Typeの動作条件</h2>
webサーバがありPerlが動作すること。データベースが動かせることが条件になります。<br>
ここで紹介するのはwebサーバについてはAnhttpd、それとActivePerl5.84とMySQL5.037をの組み合わせでいきたいと思います。<br>
まだの方は事前にインストールしておいてください<br>
<br>
<a href="../server/activeperlinst.html">ActivePerlインストール</a><br>
<a href="../server/activeperlset.html">ActivePerl設定IIS、Anhttpd</a><br>
<a href="../server/activeperltest.html">ActivePerl　CGIテスト</a><br>
<br>
<a href="../server/mysqlinst.html">MySQLインストール</a><br>
<a href="../server/mysqlsettei.html">MySQL設定</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<h2>MovableType3.34の入手</h2>
<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/mt3/" target="_blank">http://www.sixapart.jp/movabletype/mt3/</a><br>
から「ご購入・ダウンロード」に進みます<br>
<br>
<IMG src="./img/movable1.JPG" width="553" height="447" border="0" alt="MovableType1"><br>
<br>
<br>
<br>
下のほうの「個人ライセンス（無償）」欄から「ECバイヤーズ」にメールアドレスを登録しダウンロードします<br>
登録したメールアドレスにダウンロードできるURLが載ってます<br>
<br>
<IMG src="./img/movable2.JPG" width="553" height="447" border="0" alt="MovableType2"><br>
<br>
<br>
<br>
<h2>MovableTypeの設置</h2>
Blogを設置するWebサーバのドキュメントルート（ここではD:\wwwとします）に<br>
「Blog」<br>
「mt」<br>
のフォルダを新規に作成します<br>
<br>
次にダウンロードしたzipファイルを解凍します<br>
解凍したファイルの中の「mt-static」を「D:\www」に移動します<br>
残りのファイルを先ほど作った「mt」のフォルダの中に全て移動させます<br>
（作ったBlogフォルダの中は空っぽのままでOKです）<br>
<br>
<IMG src="./img/movable3.JPG" width="442" height="321" border="0" alt="MovableType3"><br>
<br>
<br>
<br>
「mt」フォルダの中の拡張子が「cgi」のファイルが15あると思います<br>
<br>
<IMG src="./img/movable4.JPG" width="319" height="415" border="0" alt="MovableType4"><br>
<br>
<br>
<br>
このうちの「mt-config.cgi」以外の14ファイルをテキストエディタで開き<br>
1行目のPerlのパス<br>
「#!/user/bin/perl -w」を<br>
「#!c:/perl/bin/perl -w」<br>
に変更します<br>
(Windowsでは多分変更しなくても動作すると思いますが一応設定します）<br>
<IMG src="./img/movable5.JPG" width="403" height="370" border="0" alt="MovableType5"><br>
<br>
<br>
<br>
「mt」フォルダの中に<br>
「mt-confg.cgi-original」<br>
というファイルがあります。そのファイルををリネームして<br>
「mt-confg.cgi」<br>
とします<br>
オリジナルを残すのであればコピーすればいいです<br>
<br>
<IMG src="./img/movable6.JPG" width="319" height="415" border="0" alt="MovableType6"><br>
<br>
<br>
<br>
「mt-confg.cgi」をテキストエディタで開きます<br>
<IMG src="./img/movable7.JPG" width="319" height="323" border="0" alt="MovableType7"><br>
<br>
<br>
<br>
CGIPathの設定<br>
先ほど作成した「mt」フォルダはCGIを格納しているので「mt」までのパスを指定します
「CGIPath    http:xxx.com/mt/」<br>
<br>
<IMG src="./img/movable8.JPG" width="503" height="357" border="0" alt="MovableType8"><br>
<IMG src="./img/movable9.JPG" width="503" height="357" border="0" alt="MovableType9"><br>
<br>
<br>
<br>
StaticWebPathの設定<br>
同様に「StaticWebPath」を指定します「mt-static」までのパスを指定します<br>
<br>
<IMG src="./img/movable10.JPG" width="503" height="357" border="0" alt="MovableType10"><br>
<br>
<br>
<br>
次にデータベース<br>
MySQLを使うのでMySQL以外のデータベース記述部分を「#」でコメントアウトします<br>
「Database」は<br>
「DATABASE_NAME」の部分に「mtdb」等任意の名前を入力します<br>
（後にこのデータベース名でMySQLに作成します）<br>
「DBUser」<br>
「DBPassword」<br>
も同様に設定します<br>
<IMG src="./img/movable11.JPG" width="503" height="357" border="0" alt="MovableType11"><br>
<IMG src="./img/movable12.JPG" width="503" height="357" border="0" alt="MovableType12"><br>
<br>
<br>
<br>
上書き保存し終了します。
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<br>
<br>
AnHTTPDの設定はこちら<a href="../server/mtanhttpd.html">Movable Type AnHTTPD設定</a>
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<br>
<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.yunayuna.net/server/mtinst.html</link>
         <guid>http://www.yunayuna.net/server/mtinst.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11Movable Type</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 15:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
