Active Perlのインストール

Active PerlをインストールしてCGI(Perl)を使ってみます。
せっかく自宅サーバーを構築したんでCGIを使わない手はないですね。なんといってもレンタルサーバーとは違い制限などは一切ありません。Active Perlを使ってCGI(Perl)を動作させたいと思います。
ActivePerl5.84Build810を例に説明したいと思います。

Active Perlのダウンロード

ftp://ftp.activestate.com/ActivePerl/Windows/5.8/から ActivePerl-5.8.4.810-MSWin32-x86.msiをダウンロードします。


Active Perlのインストール

ダウンロードしたmsiをクリックするとインストールが始まります。「Next」で次に進みます。

activeperl設定図1



同意するにチェックして「Next」で進みます。

activeperl設定図2



デフォルトでは「C:\Perl」にインストールされます。変更したい方は「Browse」で変更してください。「Next」で進みます。

activeperl設定図3



何もチェックせずにそのまま「Next」で進みます。

activeperl設定図4



デフォルトのまま「Next」で次に進みます。

activeperl設定図5



「Install」を開始します。

activeperl設定図6



「Finish」で完了です。

activeperl設定図7



以上でインストールは完了です。Webサーバー側の設定になりますが、IISで運用している方はこのままではうまく動きません。IISをちょっとだけ設定する必要があります。Anhttpdで構築している方はこのままでもCGI(Perl)が使えるはずです。このままで使用することが正しいかどうかわかりませんが...


一応ActivePerl設定IIS、AnhttpdでIIS用とAnhttpd用の両方を簡単に説明したいと思います。



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