Active Perlを使用するための設定(IIS、Anhttpd)

Active Perlを動かすべくIIS、AnhttpdのWebサーバー側の設定をそれぞれ説明したいと思います。

IISで運用の場合の設定

「コントロールパネル」→「管理ツール」→「コンピューターの管理」からIISの「既定のWebサイトのプロパティ」設定画面を開き「ホームディレクトリ」を開きます。

activeperliis設定図1



アプリケーションの設定の「構成」を開きます。

activeperliis設定図2



「アプリケーションのマッピング」タブの中に「cgi」の拡張子を追記します。「pl」の拡張子はIISをインストールした時デフォルトで設定されているかと思います。もし設定されていなければ同様に追記します。「追加」をクリックしします。

activeperliis設定図3



「実行ファイル」欄に「c:\perl\bin\perl.exe %s %s」を記述します。c:\perl\bin\perl.exeの部分はperl.exeのパスです。各自の環境に応じて書き換えてください。その後に半角スペース%s半角スペース%sを記述します。
「拡張子」に「.cgi」、「動詞」の制限欄にチェックを入れて「GET,HEAD,POST」を記述します。
下の「スクリプトエンジン」「ファイルの存在を確認する」にチェックを入れ「OK」で追加を完了します。

activeperliis設定図4



Anhttpdで運用の場合の設定

デフォルトの状態で問題なくCGIが動くわけですが一応...
うまく動かないときなどに試してください。


タスクトレイの中のアイコンから「オプション一般タブ」で設定画面を出します。
拡張子のcgi、plを選択し「編集」をクリックします。

activeperlanhttpd設定図1



ここがデフォルトでは「Perl」となっていると思うのですが正確には「C:\Perl\bin\perl.exe」なので書き換えます。
「一般パスでも実行する」にチェックを入れるとセキュリティが甘くなりますがここにチェックを入れないと動かない場合もあります。確認してみてください。

activeperlanhttpd設定図2



以上で設定は完了です。IISで運用中の方もAnhttpdで運用している方もCGIが使えるようになったかと思います。動作確認ということでお決まりのTESTをしたいと思います。

ActivePerl CGIテスト




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