Active PerlでのCGIテスト

テスト用のCGI設置
設定が終わったので実際にCGIを設置してみたいと思います。お決まりで申し訳ないですがテストCGIを実験してみます。下のソースをテキストエディタにコピペして「test.cgi」という名前にしドキュメントルートに保存してください。


#!c:\perl\bin\perl.exe

print "Content-type: text/html\n\n";
print "\n";
print "\n";
print "helloCGI\n";
print "\n";
print "\n";
print "hello CGI test\n";
print "\n";
print "\n";


で、ブラウザから実行してみてください。
例:「http://127.0.0.1/test.cgi」
どうでしょうか?「hello CGI test」と表示されましたか?表示されていれば動作は問題ないです。じゃんじゃん好きなCGIを設置してくださいね。
最初は無料で配布されているCGIを設置することから始めるとわかりやすいかもしれません。難しく考えないで実際にやってみるといいんじゃないかと思います。


今回はWindowsの環境で使用するのでパーミッションの設定なんかも特に気にしなくていけますがレンタルサーバーなどにアップロードするときはWindowsサーバーじゃないことがほとんど(Linuxなど)だと思うので気を付けてください。


パーミッションとアクセス権について

あまり関係ありませんがWindowsに慣れている方なんかはいきなりパーミッションなんていわれてもパッとこないですよね。まあWindowsのアクセス権に相当するのがパーミッションになります。そこでLinuxなどのパーミッションとWindowsのNTFSアクセス権について簡単に説明してみます。

読むことができる (Readable) → 「r」と表します
書くことができる (Writable) → 「w」と表します
実行することができる (eXecutable) →「x」と表します

さらに数値に置き換えて「r=4」「w=2」「x=1」とします。

次に3桁のパーミッション値「abc」とした場合
a=自分
b=グループ
c=他人
の順番になります。

a)「a=自分」を読む、書くと設定するには「r=読む」+「w=書く」 =4+2=6となります。
b)「b=グループ」を読む、実行と設定すると「r=読む」+「x=実行」=4+1=5となります。
c)「c=他人」を読む、実行と設定すると「r=読む」+「x=実行」=4+1=5となります。

したがってパーミッション値は655となります。自分は読み書き、グループは読み実行、他人は読み実行と言った設定になります。

Windowsのアクセス権っぽくまとめるとこんな感じですか...
1 実行のみ
2 書き込みのみ
3 実行、書き込み
4 読み込み
5 読み込み、実行
6 読み込み、書き込み
7 読み込み、書き込み、実行

もう1つ例として
自分は「読み込み書き込み実行」グループは「実行と書き込み」他人は「実行のみ」と設定する場合「731」となるわけです。
パーミッションになじみのない方はなんとな~く理解できたでしょうか?
これらの設定を数値に置き換えたものがパーミッションに相当するわけですね。




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