AnHTTPDインストール
AnHTTPDは日本語で非常に使いやすく、なおかつフリーウェアである為、初心者にも理解しやすくとてもお勧めです。インストールも超簡単。なんといってもApacheとの最大の違いはGUIでの設定で、windowsと同じ感覚で設定できるため初めて設定する方には良いかもしれません。AnHTTPDでwebサーバーの仕組みを理解してからApacheなどに乗り換えても良いんじゃないかなと思います。
AnHTTPDの作者である中田さんには感謝するのみです。
インストール
インストールといっても難しいことはありません。zipファイルを解凍すれば良いだけです。
では入手から...
ベクターからダウンロード こちら
または中田氏サイトhttp://www.st.rim.or.jp/~nakata/
httpd142n.zipを任意の場所にダウンロードします。
インストールしたい場所を決めそこに解凍します。
(解凍したフォルダをその場所に移動してもOKです)
「C:\」直下にインストールしたい場合は「C:\」に解凍
例:「C:\Program Files」の中にインストールしたい場合は「C:\Program Files」に解凍
すると「httpd142」の名前のファイルが出来上がります。
以上でインストールは完了です。
重大なセキュリティホールがあるそうなのでhttpd142\Scriptsの中にあるcmdis.dllを削除します。
アンインストールについて
いきなりアンインストールの説明ですが、まずインストールしたフォルダ「httpd142n」を削除、またはフォルダ内のファイルを削除します。次にレジストリキー「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AnHTTPd」それ以下を削除します。
インストールに失敗してやり直すときは設定内容が残ってしまいトラブルの原因にもなりますのでレジストリキーの削除も忘れずに行ってください。
# すでにオプションでサービスとして起動する設定を入れてしまった場合はチェックを外さないとレジストリーキーの削除でエラーが出ます。先にフォルダを削除してしまった場合は再度同じ名前で同じ場所にインストールし、オプションでサービスとしての起動を止めてください。
起動
出来上がった「httpd142」の中の「http.exe」をクリックすると起動します。まず動作テスト
まだ何も設定していない状態なのでC:\にインストールした場合ドキュメントルートがデフォルトの「C:\httpd142」になっています。動作確認としてブラウザから「http://127.0.0.1/readme.html」を表示してみてください。中に入っているreadme.htmlが無事に表示されるはずです。表示ができたらインストールはうまくいっているはずです。
次に、このままでは実用的じゃないので各設定をします
An HTTPD設定
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