AnHTTPDの設定

AnHTTPDのインストールとテスト表示が終わったら細かい設定をします。Apacheと違いGUIですから簡単です。
まずドキュメントルートの設定変更を行います。
起動しているアイコンから右クリックで「オプション一般」を選択します。

anhttpd設定図2



先ほど動作確認に使用したreadme.htmlはデフォルトで設定されているドキュメントルート内(C:\htpd142)のreadme.htmlを表示したものです。インストールしたデフォルトの状態ですと「httpd142」がそのままドキュメントルートになっていますのでセキュリティ面や管理などの理由から任意の場所に設定しておいたほうが無難といえます。ここでは「D:\www」に変更します。(あらかじめフォルダを作成しておきましょう)

anhttpd設定図3



「OK」で設定の変更を確定させたら再確認として新たに設定したドキュメントルート「D:\www」にindex.htmlの名前でファイル作成します。(ファイルの内容は何でもよいので適当にメモ帳で「test」などと書き込み「index.html」などの名前をつけて保存します。)ブラウザから先ほどと同様に表示させます。
「http://127.0.0.1/server/top.html」
うまく表示できればドキュメントルートの変更は完了となります。




ログ設定

「毎日」にチェックを入れます。
「参照先」「ユーザエージェント」にもチェックを入れておきます。

anhttpd設定図4



サービスで起動

デフォルトのままではサーバー機を再起動などさせた場合には手動でAnhttpdを起動させなくてはいけません。「サービスで起動」にチェックを入れることで自動的にサービス起動できます。

anhttpd設定図5



以上で設定は完了です。

バーチャルホストを設定する場合は


バーチャルホスト設定




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