最後?のパワーアップ?CPU交換

現在までCPUがCeleron660Mhzで頑張ってきましたがさすがにMovableTypeの再構築の重さとetrustの重さが我慢できなくなりました。

NEC Mate MA66HSZTMOF7
CPU Celeron660Mhz Coppermine
FSB66Mhz
L2-128KB
こんな寂しいスペックです。

MT(MovableType)はしょうがないですがetrustは最近アップデートサイトを変更した際手動でエンジンのバージョンもあげてたんですがそれ以降ファイルを開くだけでも2、3テンポ遅れるようになってしまいました。

いろいろと考えた結果、今更ですが前から考えていたパワーアップをついに実行することにしました。
実はこのMateには上位機種がありPen3-1GhzのCUPが搭載された機種もあります。当然同じM/B(チップセットはどれもintel810E)を使っているのでCPUを交換するだけで動作するはずです。
当時は高価だったCPUも今になればかなり安く手に入ります。
ネットでいろいろ検索しましたが今時こんな古い情報はなかなか無く人柱覚悟でPen3の1Ghzに交換です。(どこかに交換した人の情報もありましたが詳細が解らず)

早速ヤフオクで2000円で入手しました。
スペックは
CPU Pentium3 1Ghz(C step)
FSB133Mhz
L2-256KB
こりゃぁ相当パワーアップできます。それでも一応ギガマシンですね。
(Core2Duoの時代に何やってるんでしょうか??自分でもよくわかりません)

CPU交換1



いよいよCPU交換

CPUFANを取り外します。

CPU交換2



CPU入れ替えて元に戻すだけです。
CPUFANがちょっとうるさかったのでついでに大きいFANに交換。
M/Bの温度が気になっていたので使っていないボード(MS-5964グラボ)をはずしました。

CPU交換3



PCI部分に取り付け可能なケースFANを増設。
(このケースFAN、実は結構静穏で風量があるのでお気に入りで他でも活用しています)

CPU交換4



起動

さて、いよいよ通電。何の問題も無く起動しました。で、無事にPen3の1Ghzとして認識されてます。(上位機種に同じものがあるのでまぁ当たり前なんでしょうけど...)

CPU交換5



なんか数値的なものが欲しくてベンチマークとってみました。
交換前から比べると約1.5倍早くなってます。

一応パワーアップ作戦は成功しました。動きもキビキビしてます。
増設したケースファンも効果があったみたいで4℃ほど温度が下がりました。
結果的には満足なパワーアップでした。





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