argo soft mail serverの設定

argo soft mail serverのインストールが無事に終わったところで早速設定をします。まずはサーバー側からの設定です。

サーバ側の設定(Generalの設定)


まず、アイコンを右クリックし「options」を設定します。

mail設定図7



一番上の「DNS Server」には各プロバイダから指定されているDNSserverを記入します。
左側の赤い四角の部分にチェックを入れます。
「LocalHost」欄にはドメインを入力します。
私の場合だと「yunayuna.net」

注:「Allow Creation of Accounts from web」の欄はwebメールとして使用する設定なので セキュリティ面からもチェックを外しておきます。

mail設定図8



右上の青い四角はDNSのテスト用です。下の画面が表示されたらOKを押します。

mail設定図9



サーバ側の設定(LocalDomainsの設定)

ドメイン名を入力し「add」で追加します。

mail設定図10



サーバ側の設定(Portsの設定)

デフォルトのままで特に問題ないです。

mail設定図11



サーバ側の設定(Loggingの設定)

すべてチェックしておけば間違いないです。

mail設定図12



サーバ側の設定(SMTP Authentication の設定)

上の2つにチェックを入れます。
これはパスワードと認証をどうするかを設定するものなので、セキュリティを考えチェックを入れて有効にする必要があります。

下の欄は除外するものを指定します。サーバー自身を除外するため「127.0.0.1」を入力します。もし、固定IPアドレスのクライアントで除外したいものがあれば指定します。
例:192.168.11など

mail設定図13



サーバ側の設定(Usersの設定)

ユーザーを作成してみます。アイコンを右クリックで「Users」を選択します。
設定画面が表示されます。

mail設定図14



新規ボタンから作成します

mail設定図15



yunayunaと言うアカウントを作成します。
(「yunayuna@yunayuna.net」と仮定して説明います)

「UserName」に作成したいアカウント「yunayuna」を入力

「RealNane」に任意の名前(誰が使っているのかわかる名前で良いと思います)「太郎」でも「兄」でも何でも結構です。

「Password」認証を行う際のパスワードを入力します。

「ConfirmPassword」確認のためもう一度同じパスワード

「ForwardAddress」転送する場合のみ設定します。今回は何も入力しなくて良いです。

「KeepCopies」転送を設定した際コピーを置く場合チェックを入れます。転送先のアドレスを入力するとチェックできるようになります。

通常は「UserName」「RealNane」「Password」「ConfirmPassword」の項目だけ設定すれば良いと思います。入力が終わりましたら「OK」を押します。

mail設定図16



「yunayuna」のアカウントができていれば以上で終了です。このアカウントのアイコンを右クリックすれば先ほど設定したパスワードや転送設定など変更できます。必要であれば設定しなおしてください。

mail設定図17



次にOutlookExpessの設定をします


argo soft mail server Outlook設定




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