PR-200NE ルーター静的IPマスカレードポート開放設定手順

# wwwサーバ-80番、メールサーバSMTP-25番、POP3-110番を自宅サーバを「192.168.0.2」に向けて使用することを前提に進めます(オンラインゲームやSkype等のポート開放も同様です)
デフォルトの「192.168.1.1」のまま設定していく場合は読み替えてください。

「メニュー一覧」から「静的IPマスカレード設定」を選択しクリック

PR-200NEルーター設定図5



IPマスカレードですがまず「NATエントリ編集」に追記します
「エントリ番号」を「1」にします
「変換対象プロトコル」を「TCP」に
「対象ポート」を「80」または「www」
「宛先アドレス」を「192.168.0.2」(サーバー機のIPアドレス)を入力し「編集」ボタンで設定します。
続いて「エントリ番号」を「2」にして同様に必要なポートを設定します
(メールサーバなら「SMTP」または「25」)を入力します

PR-200NEルーター設定図6



特定のアプリ等(オンラインゲームやSkype)も同様に設定すればOKです
例えば○○のアプリはTCPの5588番のポートを使って通信するから開放したい。
そのアプリを使うパソコンのIPアドレスは「192.168.0.5」という場合

例 「TCP」ポート「5588」をIPアドレス「192.168.0.5」のパソコンに向けて開放する
  エントリ番号を「3」などあいている番号
  変換対象プロトコルを「TCP」
  対象ポートを「5588」
  宛先アドレスを「192.168.0.5」(使いたいパソコンのIPアドレス)
(トラブル防止のためパソコン側は「IPアドレスを自動的に取得」で使用している場合はあらかじめIPアドレスを決めて固定したほうが無難です)



左側のメニューの「登録」ボタンが点滅していると思います
これをクリックしてPR-200NEを再起動させ設定を反映させます
これは30秒ほど時間がかかります

PR-200NEルーター設定図7



再起動が完了し「メニュー一覧」より「静的IPマスカレード設定」をクリックすると先ほど設定したエントリの設定が反映されていると思います
この状態ではエントリ追加ができただけなので実際は有効になってません。
エントリ番号にチェックを入れ「適用」ボタンをクリックします。

PR-200NEルーター設定図8



さらに左メニューの「登録」ボタンが点滅していると思いますのでクリックします。
これでやっと有効になります
いちいちPR-200NEを再起動しないといけないのが面倒ですが...

PR-200NEルーター設定図16



以上で必要なポートの開放設定は完了です
PR-200NEまではポートが開放できている状態になります
ポート開放とは別にパソコン側でファイアウォールソフト等が有効になっている場合はそちらの設定を変更しなければいけないので確認してみてください
(WindowsXPsp2のファイアウォール、ウイルス対策ソフトなど)


WHR-G54をブリッジにして無線LAN環境を作る場合は

WHR-G54ブリッジ設定




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